嫁の1号機のレブル
次のカスタムはヘルメットホルダーを付けます
元から付いてるいわゆる純正の車体にあるヘルメットホルダーはサイドバッグが付いてるのでほぼ使えない状態です
ヘルメットをサッとかけておくのにやっぱり欲しいので増設することにしました
ネットでポチッたのはこちら

キジマのフレームに取り付けるタイプ
他にタンデムステップとフレームの間に付けるタイプもありましたが、あれはネジ2本外すと簡単にパクられます

この場所ですね
電パクならものの数秒で外れます
ヘルメットホルダーごと持っていかれてタンデムステップとボルト2本が地面に転がっているという悲惨な状況がもう頭に浮かんできます
やっぱりある程度は盗難されにくいものじゃないといけません
この買ったヘルメットホルダーはフックをロックしているとプラスのネジに真っ直ぐ工具が入らないので取り外すにしても数秒というわけにはいきません
ドロボーは時間がかかるのを嫌うと聞きますので
まあ本気を出せばすぐにパクられるのでしょうけど
それでは取付です

まず、どこに付けるか確認します
うちのは定番であるシート左後ろ側のところに付けることにしました

取付ステー2つと本体の構成で、ステーでフレームをはさんで本体ごとネジでとめて挟み込んでしまう感じになります
実際に取り付ける場所に仮付けします

こんな感じで高すぎず低すぎず好みの場所を探ります
位置が決まると

マスキングテープで印を付けます

フレームに巻く保護テープを程よいサイズに切ります
保護テープは同梱されてないので別に自分で用意しないといけません

NITTOのテープでトヨタのディーラーオプションの用品によく一緒に入ってるやつです
ナイロンのような硬い素材で傷防止に良さそうです

フレームにグルッと一周巻き付けます
そしてヘルメットホルダーを取り付けます
しっかりとネジを締め付けて

完成です
これでちょっとだけヘルメットをバイクに残したまま離れられますね
子供の送り迎えに時に子供のヘルメットをかけておくのにも便利ですね