うちのタントカスタムが10万キロを越えたので定期交換部品のプラグを交換することに
いつもながら純正部品で同じものというのはつまらないので社外品を
社外品と言っても純正に置き換える安いものではなく純正よりいいものを
というイメージ
プラグと言えばNGK
と高校生のころからなじみのある定番品
最高峰のイリジウムRXというのがいいなー
NGKのプラグと言えば
最近は偽物が多いとか
ネットで買うので商品の写真は本物でも、届いて見てみたら偽物
なんてこともあるかもしれないので
ヤフーショッピングや楽天市場で売ってるお店の中で、NGKのホームページに載っている正規代理店の直販ショップがあったのでそこで買いました
値段がなぜかネット最安だったのでちょっと不安がありましたが、正規代理店なのでこれを信じないともう何も信じられなくなるので信用するしかないです
届いたのはこちら

イリジウムRXのLKR7ARX-Pというやつ
箱の感じは普通
普通ということは偽物感がないということ

型番もちゃんと記載されてます

電極を保護する筒みたいなのもしっかり付いてますし、質感も高いです

電極の先端に四角いものが付いてるのが特長なので、これがあるということは本物感ありありです
では早速プラグ交換といきましょう

まずはインタークーラーのダクトが邪魔なので外します

左側にあるクリップをクリップリムーバーやマイナスドライバー等で外したらダクトの手前部分を上側に持ち上げます

こういうダクトの足がエンジン側のゴムに刺さってるだけなので引っ張れば抜けます
足は左右に2ヶ所あります

奥側は後ろ向きに刺さってるので車両前方側に引っ張れば外れます
奥側も足は2ヶ所あります

カバーが外れるとイグニッションコイルが見えますが2番と3番のコイルを外すのにインタークーラーのパイプが邪魔なので外してしまいます
ボルト1本外してパイプをずらしてる間にコイルを外すこともできますがやりにくそうなのとパイプは簡単に外れるので外してしまいます

インタークーラー入り口の手前のバンドと

コンプレッサー側のバンドを外します
ウォーターポンププライヤーがあれば便利ですが大きめのプライヤーでも大丈夫です

パイプには1ヶ所10ミリのボルトが留まっているので外します
これでパイプをホースから抜けば外れます

パイプを外すと広くなりましたね
やりやすそうな1番から

コイルのコネクターと10mmのボルト1本を外せばコイルは引き抜くだけで外れます

コイルを抜くとプラグが見えます
プラグレンチはイマドキ?のプラグなので16mmです
俺のプラグレンチは20.8mmだった!
なんてダサいことにならないように
中くらいの継手を足してプラグを外しましょう

デンソーのイリジウムですね
10万キロお疲れ様でした

一応新旧並べてサイズが合っているか確認します
合っているのでプラグを取り付け
逆の手順でコイルを付けてボルトを付けて

コネクターまで挿してしまうとこのように次の2番のコイルを抜くのにコネクターの配線が邪魔になるので

コネクターだけ横に除けておきます
同じ手順で2番と3番のプラグも交換します

3番のコイルが付け終わったら3本ともコネクターを挿しましょう
後は逆の手順でパイプとダクトを付ければ完成です
作業中気づいたのですがフロントバンパーのクリップが2ヶ所外れてました

熱や紫外線等の劣化によって砕け散ったのかもしれません
また部品を取り寄せて付けておきます
時々はフードを開けてよく眺めないとダメですね
オイルゲージを確認だったらそこしか見てない気がします
これからは何事も余裕を持って回りを気にしていけたらなと思います